日本海側の雪雲分布

弱い冬型の気圧配置となり、日本海では典型的な筋状の雲が列をなしている様子が見られます。

レーダーを見て、雪雲の流れがほぼ真西に進行しています。(現時点で)

ここで、レーダー画像を載せます。
画像


詳しく見ないと分かりませんが、山形県のほぼ全域、北海道渡島半島中部あたりには全く雪雲が流れ込んでいないようです。
山形県については佐渡島の影響か?

それと、東北各地の気温データを見ると、6日21時頃を境に気温が上昇しています。寒気流入ピークが既に去りつつあると捉えました。

以上、文章の羅列に過ぎなくなりましたが、気になったことを載せました。


この、日本海側で発生する雪雲(積雲あるいは積乱雲)の詳細なメカニズムを知りたいです。概要は大体分かるのですが、メソ気象の立場から色々なことを勉強してゆきたいです。
研究にも、もってこいの題材かもしれませんね。

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