テーマ:長期予報

典型的なパターン

毎年のように『三ヶ月予報』と同時に、『寒候期予報』が今日発表された。 エルニーニョ現象や、北半球中緯度層厚換算温度が正編差の持続傾向を示している点や、近年の気温上昇トレンドを考えるとやはり今年も暖冬の傾向らしい。 ちなみに『北半球中緯度層厚換算温度』とは、850hPaと300hPaの高度差を温度に換算した量であり、対流圏の平均温…
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長期予報より

解説資料の文末あたりより引用 予報3~4週目は、500hPa 高度、850hPa 気温ともに東西にのびる負偏差域が北日本にかかる。しか し、前述の対流予想の不確定性に加え、500hPa 高度のスプレッドの大きな領域がほぼ全球的に分布して いることから、気候値(トレンドを考慮しやや高温傾向)に近づけて考える。 つまり分から…
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3ヶ月長期予報

毎月25日は気象庁の3ヶ月長期予報が発表される日です。 (気象庁HPより引用) いつものように気温は全国的に高めに予想しています。ここ最近はこれが常態化しています。温暖化の影響とはいいたくありませんが… そういえば、今季はまだ台風が一つも上陸していません。珍しいことではないのですが、実に不謹慎ではありますが個人的にはき…
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