再開

以前作ってたパターンマッチングのプログラムを見直して、いろいろ修正した。

1週間ちょい先にせまっている研究室の集中ゼミのネタはこれでいく。

反面、学会の研究がヤバイ気がしてきた。

あと、モデルもまったく手をつけていない。これは先生にいろいろ言われるだろう。

公務員試験と予報士試験の勉強をしながらこやつらを両立させるのはムリだ。

しばらくやすみ

ここ数日所用で研究していませんでした

明日から帰省します。

再来週の研究室集中ゼミのネタと当時に、学会に向けた解析をしなければ・・・

ら、来週から、が、がんばるぜ・・・

NAOとAO

冬季の気候を決定づける要因でもあるテレコネクションパターンについて勉強中

ひとくぎり

とりあえず7月もおわりということで、本日でパターンマッチングのプログラムいじりは目処をつけます。

他にもやるべきことがあるからね。あまり一つのことに集中しすぎるのもよくないと思う。

パターンマッチングは、とりあえず20km四方の領域で移動ベクトルの算出を行った。

んで、相互相関係数が0.45以上の場合のみを抽出してるのだか、上手くいかない領域も見られた。

今後はこれらの処理をどう行うかが課題となりそう。

平均するのはダメだし、やっぱ無視するのがベストかなあ。

でも何を基準に無視するのかも問題だし。

あるいは相互相関係数の高い順の移動ベクトルをすべて見てどうにかするとか…

悩ましいところ。先輩に相談しよう。

8月は学会に向けた解析を中心に行いたいですね。総観場解析を。

あと理論気象学の勉強をしないと…・

気象予報士試験はどうしよう…

ノルマ

午前11時頃に研究室きてパターンマッチングのプログラムの途中をやった。

もちょっと早く来るべきだよね。

プログラムの方はというと、解析領域の拡張までうまくいった。

莫大なデータ量になりそうだ。

14時頃から公務員試験の勉強しようとしたけど周りがうっさくてあんま集中できなかった。

夕方からは夏期講習。

明日から平日、もっと頑張らねば。

これからノルマ作ろう。

もうすこし・・・

引き続きパターンマッチングのプログラム作成中・・・

移動ベクトルの導出までできたから、あとは領域と時間を広げて統計処理をすればおk!

あとはちゃらっと総観気象学入門を読んでいる。

渦度方程式理解できない。ティルティング、ストレッチング。

Atomospheric Dynamics2011がいいらしい。

作業

なつがく終わりました。

もう7月終わります。あっというま。

研究はほとんど進展なし。

とりあえず大きなテーマ2つ決めてとりくみちゅう。

パターンマッチングそれらしい値がでて一安心。

学会要旨

昨日の午前中に数時間で書いた要旨を見せるのと、学会での発表方針について相談するのに先生といろいろお話しました。

内容を忘れないようにメモっておきます。

どれも当然のことですが・・・

・学会をナメちゃいかん

・テーマと要旨の整合性を大事に

・ただ単に作業量を増やせばいいわけではない
→おそらく、目的を持ってやるべきことをやれという意味かと。

・降雪パターンと降雪分布の対応関係がわかっていない

・各降雪パターンの現象を引き起こす物理的なメカニズムがはっきりしていない。安定度、シアー、渦度、何が重要なのか、分かるような図をつくれ。


学会の要旨では、先行研究での問題提起はほどほどに。やっていないことなどいくらでもあるわけだからきりがなくなる。


締め切りは来週の火曜日です。

パターンマッチングのプログラム、大枠はできた。

でもそれ以外今日はなにもやってない(´-`).。oO

なつのせいかつ

とりあえず長期休暇の間にやるべきことをリストアップ

・パターンマッチング

・重回帰分析

・降水寄与率

・客観抽出法

・モデル・・・

・レビューを週に2本以上

・公務員試験の勉強は週10時間以上は確保・・・

・予報士試験の勉強は週2時間は・・・

・7/17雪氷学会の要項締め切り

やるかやらないかは自分しだいだっ!!

ゆとり

昨日は4年生の卒業研究方針発表を見ました。

面白い研究が目白押しです。

同時に自分の手法についていろいろ考えさせられました。

解析手法について圧倒的勉強不足です。。

課題ありすぎて・・・

はい、言い訳です。

来週月曜にゼミ発表あるのに今までで1番準備できていません、、

他分野の課題多すぎ・・・

こんなので時間食われたくないけど、しょーがないのかな。。

ああもどかしい。

ニホンゴムズカシイデス

たかだか数行の要旨を作るのに何時間も考えるほど日本語で表現する能力に欠如しております。

いかに客観的に見ることができるか、ということがポイントでしょうか。

後輩の要旨を見るのも楽しい♪

これ破綻するじゃん

研究の方向性を考えていたらふと思いました。

卒研ではレーダーデータをいじいじして主に解析をやってきました。

修士研究では延長線上として、手法を変えていこうと考えています。

漠然としていますが、数値モデルWRFを利用して、日本海側の雲・降水システムを再現したいというモチベーションです。

しかし、モデルを用いて再現性を評価するには実測値とどれくらい整合しているか、検証が必要です。

日本海側の雲微物理量なんて観測不可能です。航空機や高性能なドップラーが何台もあれば別ですが。

そこで指導教員のところへ駆け込みました笑

印象に残ったことを書き残しておきます。

「日本海側で再現が難しいのは何だと思う?」
→過冷却水滴

「ある程度モデルを信じるしかない」

貴重なコメントを頂きました。

完全に破綻するわけではないので、とりあえず時間あるうちに手を動かしてやっておきたいです。

解析メモ

・平均降水強度

・パターンマッチング

・重回帰分析

・降水カウント→頻度分布

・SST

夏までにクソな内容の卒研を発展させることが目標です。

解析力

指導教員に、卒論で君は大した内容をやっていない的なことを言われました。

まあ確かにその通りでございます。

なので修士は本気出して研究に取り組むのです。

もう後戻りはできない、限られた時間でとにかく成果を出すのだ。

今日はちょこっとだけ卒論で使ってたプログラムを改良して、合成レーダーのbinファイルを一気にに.datの生データファイルに変換できるようにしました。

でも分解能10分の1日のデータを全部揃えるのには2時間程の計算が必要です。

スーパーコンピューターください。

The☆研究月間

6月になりました。

6/14・・・はじめての院ゼミ

6/25・・・研究室ゼミ

とね、自分で手を動かして卒論の課題をやらなきゃね。。

暇な時は常にPCの前にいるようにします。

そしていろいろやり方を考えねばならない境地に達しています。

早いうちに方針を定めないと。

そうですね、方針をしっかり示して良いフィードバックが得られるように準備します。

感想

気象学会を4日間通して聞いた感想

・JAMSTEC△

・若手研究者△

・テレコネクションパターンのお勉強しましょう

・地表面熱収支のお勉強しましょう

・自分で手を動かして研究しましょう

・積極的にコミュニケーションとりましょう

・コネクションを作りましょう

・ポスター発表しましょう