ムダ無駄ムダ

ここ数日ポスターの細かいところの修正をずっとしてる。

こんなんに時間かけてると本質的に重要なことがなんなのかわかんなくなってくる。

ぶっちゃけ、出来損ないの卒研をちょびっと延長したようなかんじだしね、うん。

もっと他にやるべきことあるんじゃないのと言い聞かせてみる。

今日は久々のまとまった雨。
一日中しとしとと降っている。風情を感じる。
画像


画像


ようやく気温も下がり、秋がきましたね-。

効果的なポスターとは?

以下、ネットから引っ張ってきた文章

それでは、効果的なポスター発表をするための10の簡単なルールを見ていきましょう。抄訳というよりは、意味を抽出したつもりです。

Rule 1: Define the Purpose 目的をはっきりさせよう

 研究の目的ではなく、そのポスターを見た人にどうして欲しいのかという目的です。議論をして欲しいのか、何かを教えたいのか、共同研究者を探すのか、ともかくなんのためのポスターを作るのかを考えよう。

Rule 2: Sell Your Work in Ten Seconds 10秒で売り込め

 自分の研究を売り込むためのポスターですが、あなたに与えられているのはエレベーターの中でたまたま乗り合わせた人に自分を注目させるのと同じくらいの時間です。研究を始めるにあたっての疑問はなんなのかについて、単純明快に書いておきましょう。

Rule 3: The Title Is Important タイトルはとても重要

 人はプログラムに載ったタイトルしか見てこないものです。タイトルには、Rule 2 で書いた疑問、研究の目的、そして何かわかったのかということが示されていると良いでしょう。いろんな人がいますので、そういう人に向けたタイトルは新聞記事の見出しと同じように、短く、シャープで、ぐっと惹きつけるものにしましょう。

Rule 4: Poster Acceptance Means Nothing ポスターを出したからといって安心しない

 ポスター発表は、ほとんどの学会で無審査で受け入れられますので、発表しただけでは、それが学問的に認められたわけでもなんでもないということを自覚しておきましょう。

Rule 5: Many of the Rules for Writing a Good Paper Apply to Posters, Too ポスターといえども論文を書くのと同じ決まりがある

 見に来る人がどういう人かはっきりと自覚して、レベルに合わせたポスターにしましょう。専門家ばかりではない人も来るのならば、論文の要旨と同じように研究の動機、仮説、結果、結論をはっきりと書いておきましょう。

Rule 6: Good Posters Have Unique Features Not Pertinent to Papers ポスターには論文とはまったく異なる作り方をしなければならない面もある

 論文に比べると分量が圧倒的に少ないのですが、内容を精選してしかも言いたいことや論理の流れは論文と同じように維持されていなければなりません。ポスターはちょっと離れて眺めるものですが、研究者がグッと前に出てくることができるものでもあります。ポスター発表のうち、記録として残るのはタイトルと要旨くらいで、後は忘れ去られるものですから、時には論文では書けないような大胆なことを言うことも許されます。そうした特徴を生かして、ポスター発表を活用しましょう。

Rule 7: Layout and Format Are Critical レイアウトやデザインが決定的

 キース・リチャード(知ってますか?)がもし良い画家は、キャンバスを埋め尽くすように描いたりはしない。自分の音楽でも沈黙の部分が大切だ、というようなことを言っているそうです。ポスターにも空白を残しておきましょう。見る人の目の動きを誘導するような、矢印や番号などの工夫も必要です。他の人のポスターを見て、いろいろなことを学びましょう。そして、決して24ポイント以下の大きさの文字を使ってはいけません。

Rule 8: Content Is Important, but Keep It Concise もちろん中味は重要なのですが、簡潔に表現しましょう

 ともかく文字数を減らして、図やグラフに置き換える努力をしましょう。ひとつのグラフは何百もの単語に匹敵する情報を与えます。図はパッと見てもわかるし、詳しく見ようとおもったら詳しい情報も得られるように描かれているのがベストです。要旨のあとに、簡潔明瞭な結論があるのも、人目を引きます。

Rule 9: Posters Should Have Your Personality ポスターには自分の個性を

 伝統的に無味乾燥な論文と違い、ポスターには自分の個性を出すようにしましょう。見た人が「ン」と思って寄ってきて、あなたと話したがるようなものにしましょう。そこから、共同研究が始まることも多いのです。ポスターの上に自分の顔写真を貼っておくのもいいでしょう。趣味や興味を書いたりすることも許されます。

Rule 10: The Impact of a Poster Happens Both During and After the Poster Session ポスターの効果はポスターセッションの間だけではなく、後になって出てくる

 ポスターセッションの間は、「お客さん」を引き寄せる努力をしましょう。ひとりが興味をもってくれると、どんどん人が寄ってきます。だからといって、うるさくつきまとわずに、静かに読んでもらいましょう。そして、アイコンタクトを忘れずに。

感謝

ひとまずポスターの体裁を整えて、内容についても目処がついた。というか無理矢理つけた。

せっかくの発表の機会を与えてくれた先生に感謝、そして体調が悪いなかポスターをチェックしていただきました。

内容云々より主に体裁についてコメントを頂きました。

でもたくさん後悔というか、反省があります。

自分がバカなのだけなのか。

発表は1週間後です。初学会はボッチ学会となりそうです。


盛岡では史上3度目の熱帯夜。

9月中旬にして。

しかも最低気温の高極値を更新

やってられん

すすまねー

こうも毎日引き籠もっているだけでは何も効率良く作業が進まないのだー

わははははー

いじいじ

卒論以来いじってなかったアメダスデータいじってEOF解析したった

面白そうな結果が出た。

うー、火曜日までにポスター作らねば・・・

さてさてまたまた勢力の強い台風16号が沖縄に近づいていますね。

24時間で70hPa(?)近く中心示度が低下したのがとても特筆すべきことですね。

前回、アイウォールの多重構造、軸対称性がはっきり見られた台風15号
画像


そして今回の台風16号、軸対称性は崩れつつあるものの・・・

アイウォールの再配置過程が見られそうですね。
画像

しばらく引き籠もり 

ハイパー引き籠もりモード突入。

早くポスターを作らねば。

3連休って何ですか。

東海上にブロッキングみたいなのが形成されて、高度が異常・

9月後半にもなろうとするのに5880が北海道にかかってるなんて、ありえない~

夜も暑い。

北日本は軒並み9月の平均気温の記録塗り替えそう。

画像

雷イケメン!

ポスターづくり進みませ~ん

そんなことより指導教員が体調悪くて入院するそうです

1日も早く回復することを祈ります。

学会でやる研究のディスカッションもできない状況・・・

こんな時もあるんですね、。


昨日は深夜に発雷がすごかった。

積乱雲の隙間から時々稲妻も見えました。

画像


それと富士山も初冠雪を記録しましたねー

早く冬こいー

To Do

・コンポジット降水頻度分布図

・アメダス時別データの時空間変動の把握

・高層データの合成解析

・JRAでコンポジット

時間をください

学会の準備が進まない

準備というか、まあ追加解析をどうするか

授業・公務員試験の勉強・研究・マラソンに向けたトレーニングをいかに効率よくこなすか…

2学期の課題ですな!!

とりあえず授業はいらない!!

研究させろ!!

洗い出し

学会発表に向けて・・・

自分の研究テーマに関して先行研究で述べられている結果や重要なポイントをとにかく書き出し、何が重要で何を明らかにすることが大事なのか改めて考えています。

問題点もつらつらと

本来であれば卒論でやるべきことですが・・・

これが結構大変な作業。。。

先行研究の論文を改めてじっくり見直しています。

論文まとめる作業を早い段階からやっておけばね・・・


話題変わって本日から2学期の分野ゼミが再開されました。

感じたことを書き連ねておきます。

・質問の意図だいじ

・SSTと積雪の関係・SSTと雷の関係

・「~かなあと思った」×

・フラッシュ間隔ってどうやって観測してるんだろ

・研究に対する自らの考えがはっきりと分かるように・・・【重要】

TA

フーリエ解析とかムリっす

やり方忘れた-、というか学部の時にサボってたからむりーorz

主成分分析とかちゃんと理解していないと理解できない論文を読んで残念な気持ちになった。

やらねばー・・・!!!

卒論やっちゃダメだからね

本日指導教員から言われた一言。

仰るとおりです。

これで次回の学会の最終手段が消えました。

2学期始まって授業なりしゅうかつ講座なりあって何かと研究の時間がとれなさそう。。

9月…研究強化月間

休日返上でやるしかないです。

10月はモデル・レビュー強化したいー

ポスター

学会のプログラム概要が発表されてた。

やばいな。

追加解析作業ができるきがしない。

今日午前中PCに向かったけど、出来る気がしない。

卒論の内容そのまま発表しちゃうか。

いやいやいやー

まず何をやるべきかということが整理しきれていないのが一番の問題だろう。

ひとまずパワポつくりながら必要な作業をするとしよう。

なつのせいか(成果)

夏のゼミが終わった。

パターンマッチング・・・・・

「何が見たいのか」で手法が大きく変わる。

モーメントベクトル、重心、回転成分を求められたら面白そう。

この夏にやったことは修論に直接繋がることはないだろうけど、どこかで役立つはずだっ!

先輩に、「趣味?」とか言われたし

とりあえず以下感じたことメモ

・研究発表するなら、最低限目的とやったこと・結果に対する考察は必須

・口だけでぐちぐち説明しても聴く気にならない。図を利用して視覚的にイメージしやすく、わかりやすく。

・質問者・発表者相互の理解が必要。意図を伝えるのは難しい。。。

まとめなくちゃ

今週は研究室に引き籠もり。

夏季講習後半戦もあるから過労死しそうな勢い。

とりあえずこれまで出た結果をまとめなきゃ。

単純作業

今日はデータセット作って、ただひたすら作図して面白そうな図がないが探してた

思うように進まないのが研究。

処理

パターンマッチングのぷろぐらむいじりが終了

いよいよ解析期間を1日にしてデータ処理へ

でも1日分のデータセットをつくるのに自分のノートPCだと丸1日かかる処理速度

研究室のハイスペックなPCで動かしたいな

ひとまずまだテスト計算の段階だから、1日分の処理は次のゼミで成果として報告したい

あしたからは解析作業へ移りたいところ

パターンマッチングがゲシュタルト崩壊

毎日パターンマッチングのプログラムの問題点を1箇所ずつ修正する日々

きょうはちゃんと毎時のデータが得られるようにいじった。

うーんもっと時間を割きたいところ。もう1週間後だし、なあ…

スライドにもまとめられる段階にしなくちゃ。
0