気象情報の伝え方

こんばんは、先日研究室ゼミで指導教員からぼろくそに言われました。

今はその話はおいといてと・・・

2/6(水)に関東地方で雪が降る可能性が高い情報が出ています。

それで、某SNSを利用して独自の情報を出している方(気象予報士)がいたのですが、どうも印象良く感じなくて・・・

気象庁が気象全般情報を発表する以前に、「予想降雪量は○○センチ」とか、
「累積降雪量は○○センチ」とか言っちゃってて、いいのかなーと思った訳です。

その件について有識な予報士と思われる方々から意見があり、かなりグレーゾーンだという話をされていました。

情報の溢れる時代、非公式な情報を鵜呑みにするのはあまりヨクナイですよね。

それで、気象庁HPにこのようなデータが公開されています、時間がある時に目を通してみます。
報業務許可事業者を対象に実施した講習会等資料

てなわけで、気象情報の一般の方への伝え方について考えさせられたわけです。

地学教育・防災教育についても課題が残るところですね。

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