南岸L

二月に入り、関東地方でも南岸Lによって比較的雪が降りやすい時期ともなります。
とはいってもここ数年南岸Lによる大雪はなくなりつつあります。

さて、午前9時の天気図を見ますと南海上に二つLがあります。このうち、九州付近にあるLが今夜から明日にかけて南海上を通過し、関東平野部にも久々の降雪の機会を与える見込みが今のところ強いそうです。

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最新GSMでは降水開始が1日16時頃、21時~2日3時頃が降水のピークと考えられます。
予想される降水量は20~30mm、所により40mm程度と考えられます。降水開始時の925hPa気温は+ですが、21時以降寒気の引き込みにより、850、925、950hPa気温 は何れも0℃以下の予想です。現時点では、南関東平野部でも雪が見られる可能性があります。

*http://blog.livedoor.jp/st0191/より引用させていただきました。

気象庁によると、関東甲信越地方の大雪ポテンシャルは以下のようになっています。

山梨県                     30センチ
長野県                     20センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて  15センチ
関東地方南部の平野部           10センチ
関東地方北部                 10センチ


ただし、天気予報において降雪、積雪の予想は大変難しい部類なので、これが当たる保証はあまりありません。実況値に注視する必要があります。

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