里雪→山雪

昨日から本州内陸や日本海側山沿いでもようやく豪雪地帯の本領を発揮するかのような降雪量を観測しています。

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私が注目する濃尾平野でも、午前2時頃から雪雲が持続的にかかるようになり、明日の朝には岐阜市から愛知県北西部にかけて積雪する恐れがあります。名古屋市内でも場合によってはうっすら積雪するかもしれません。




さて、どうしてここまで濃尾平野の積雪降雪に注目するかと言うと、まあ実家が名古屋なわけで、昔っから雪に対する印象がものすごく強いのです。
小学生時代からの大雪の記憶は今でも鮮明に残っています。恐らく、数年に一度にしか訪れない大雪がどこか魅力的だったのでしょうか。

風向き・気温・湿度・上空の気温・上空の風向き・収束帯おの位置・地形条件・琵琶湖による水蒸気補給??などなど様々な要因が重なっているかと思われます。いつかこのメカニズムを気象学的に明らかにし、なにか適切な演算モデルなどを作られればなーとか思ってたりしています。

あ!卒論にしちゃえばいいのか??

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