過去1000年の気温変動の虚実

気候変動に関する興味深い記事を見つけました。
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000024112009&page=1


これ、どうなんでしょうか。

以前、といっても中学生のころまで私はマスコミによって報道されている地球温暖化について関心を持ち、CO2減らさなきゃと家庭内で無駄な電力勝手に消したりし、家族にいい迷惑かけていた覚えがあります。。。

しかし、インターネットを使い始め、色々な意見があることを知った結果、もう気候変動なんてカオス性があって誰もどうなるか予測できないのではと思いました。

気象庁の週間予報ですら外れることさえあるのに、ましてや数十年後のことだなんて・・・
そんな事を思い、モデルなどを構築するシュミレーション予測の分野に対する若干の忌避感がでました。

ましてやGFSモデルの以週間後以降の予測なんて・・・


まあ、ある程度傾向を知るための手段としてはいいのかもしれません。


この気候変動をめぐる論争、半永久的にに続きそうですね。

もし、地球温暖化を否定する物凄く有力な情報がでてきたとしても・・・
んーなんだか映画的なシナリオが浮かんできます。。。

今後の動向に注視してゆきたいものですね。

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