(相対的に)西高東低の気温分布

久しぶりの更新となります。今後はできるだけ週一回のペースで毎週金曜日に更新してゆきたいです。
その一週間の中で興味深い出来事を記事にしてゆけたらいいな~と考えています。



今回取り上げるのは、関東の気温分布です。といっても、私の好みの傾向か、取り上げる内容は気温ばっかですねえ。。。
ま、それは置いといて、昨晩はここつくばでは最低気温7.0℃(平年比-3.9)を観測するなど、関東東部中心に平年を下回る地点が多くありました。

下の画像はアメダス16日午前6時の気温分布です。
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関東に移って1年半余りになりますが、どちらかというと群馬栃木といった内陸部で冷え込みやすいイメージがあったのですが、条件によってかなり違いが出るそうです。

少し話題がそれますが、つくばなどは首都圏からあまり距離を隔てていない地点にもかかわらず最低気温が特異的に低いような気もします。隣の土浦ともさほど離れていないにもかかわらず、昨冬は気温の差が相当あるなと感じることがよくありました。


そして今回の気温分布はどのようにして生じたのでしょうか?
茨城県沿岸部では海や湖に近い観測点もあり、特別降温するイメージはないのですが。

ちなみに、15日21時の高層データをみると、逆転層が生じているようです。
また、風は弱く、気温が下がる条件は満たしていたようです。
んんん、疑問点がたくさん残ります…


ちなみに今晩も昨晩ほどではありませんが、同じような傾向を引きずっています。

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