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各モデルの予想を見ますと、これから十日間の間に主に3回寒気が入りやすい形となります。いわゆる西高東低型という気圧配置です。 ただこの時期ですので、長続きもすることはなく、高気圧が南に若干偏り、低気圧が北に若干偏る西高東低と南高北低の間ぐらいの気圧配置になることが多そうです。 まず第一波は明日の夜からで、北日本限定になり西日本での気温の低下は鈍くなりそうです。 第二波は今週の金曜日以降にやってきて、横滑りの感じがあり、全国的に気温が低下するでしょう。といっても平年並みか、やや低い程度に落ち着く程度でしょう。これまであまりにも高温状態が続いていたため、一般の方にはかなり涼しく感じるかもしれません。むしろ寒く感じる人もいるでしょう。 第三波は九日後あたりで、第一波・二波に比べると弱い可能性が高いのです。そもそも寒気の南下自体なくなるかもしれません。 ですが、この先しばらくは全国的に気温は平年並みかやや低い程度に落ち着くでしょう。北日本では一時かなり低くなるところもありそうです。ようやく秋を感じることができそうです。 このころまでには北海道の多くの山で初冠雪のの便りが届くでしょう。もしかすると本州の標高の高い山でも初冠雪するかもしれません。 ただ、一ヶ月予報によると十月の一週目後半以降は再び高温傾向を示唆しているので、今後の天候の状況に要注目です。 太陽活動のこともあるので、北半球の気温のデータも気になります。 最近温暖化による高温化で長期低温の続くことがなくなったせいか、低温の状態だと嬉しい?ような感情が個人的にあります^^; 逆に高温続きだと憤り?のようなものを感じてしまいます。。。 |
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