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レーダー反射強度因子と地上降水量の関係

2011/10/08 22:43
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やはり全然違う。

まだ読んでいない論文がいっぱいある。勉強せねば・・・
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積雪モデル

2011/10/01 22:54
こんばんは。珍しく前回の記事から間を置かないでの更新となります。

少し考えたことがあるので備忘録的に書き残しておきます。

降水システムに興味を持ち解析作業を進めていますが、これが冬季日本海側となると積雪モデルが非常に関連付いてくるような気がしました。

大学院での研究が白紙の状態なので、今度ボスのところへ相談してみます。

積雪モデルは私の所属する先輩の研究テーマでもあるので、いろいろお話を聞いてみたくなりました。

積雪モデルは工学的にもとても重要な側面があり、雪国でのニーズは大きいかと思われます。

以上、
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研究のことをちょこちょこと・・・

2011/10/01 01:09
自分の興味関心がてら卒研のテーマを冬の日本海側の降雪パターンとやらにしてきていますが...

なかなか新しいことが見つけられる気配がしません。。。

もうすぐ中間発表です。

データは主に気象庁全国合成レーダーGPVを使ってひたすら解析的な作業をしています。

で、今日てきとーに論文を探していたら「平成18年豪雪における降雪分布の特徴:10分間隔3ケ月間のレーダーデータ解析」というタイトルの論文を見つけました。もっと早くから気がついておけば良かった的なものです。。

ああ、やばいよやばよ...

てなわけで卒研のこともちょくちょく書いてゆきます。ほぼ愚痴になりますが。。。

今夜はてつやだorz
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自然災害に対する認識 -台風15号-

2011/09/22 00:13
今回の一連の台風災害を通して、「自然災害に対する人々の認識」について考えさせられたので、文章としてブログに記述します。

まず、台風15号が当地へ再接近していた午後は、雨風が強まりまさに台風がきたと思わされるような天候となっていました。

筑波大学も午後の授業から休講となり、報道でもありますが関東各地で交通機関に大きな乱れが生じました。3.11の地震時を思わせるかのような首都東京の様子も見られました。

改めて都市の自然災害に対する弱さを痛感させられます。

今回の台風、の特徴として

・1週間前から沖縄近海をうろついていたこと

・本州近海で中心気圧示度が急激に深まったこと

が挙げられます。


果たして本州の人々のどれくらいが、この台風が1週間前に沖縄近海に位置していたことを認識しているのでしょうか。


それで、ここからが本題になりますが、今年は3.11から始まり台風12号、台風15号と被害の大きくなった自然災害に見舞われています。
で、思ったことを箇条書きにしてまとめてみると

@一般人の自然災害に対する認識が甘い、甘すぎる

A地学教育の充実はとても大切

B全般的に地球科学に対する興味・関心が疎遠で、マイナーな学問分野であるのか


*@について

私ツイッターを利用していますが、たくさんのフォローしている方々の自然災害に対する認識を垣間見ることができます。その中には過剰な、あるいは誤った認識をしている情報も多々見られます。

Aはそれに関連するのですが、地学教育の充実は人々の自然現象に対する理解を深め、それが猛威を振るう時に生かされる知識を与えてくれるはずのものであると感じるのです。


中学理科や、高校地理で触れる単元はあるものの、本質的な部分が抜けているのではないでしょうか。

私は大学で地球科学専攻し、気象学を含む大気科学はもちろんのこと、水文科学、地形学、人文地理学、地誌学
、地震学・・・等様々な学問に触れてきていますし、中学生のころから関心を持ち自分で調べたりしていた記憶があります。
また、理科教育の方も勉強してきて、一応今年度教員免許を取得する予定です。


その立場から言わせていただくと、高校地学があまりにも遠ざけられているのでちょっとは充実させてもいいのではないかと感じるところがあります。

しかし、高校教育は大学受験のための勉強という側面が強く、非常に難しい問題でもありますが。。。


そこで感じたのがBであり、こうも自然災害に見舞われる日本で、地球科学に対して興味関心を抱くひとは少ないのではないのだろうかと思ったところです。

自然は身近な暮らしと密接に関わっている訳です。地球科学は(比較的マイナーな学問の)理学の数学、物理学、化学よりもさらにマイナーな学問となっている現状に疑問を感じたわけです。

日本の理科教育の結果がこうなって表れているのかもしれませんが、ともかく人々の自然災害に対する認識について色々考えさせられました。

まとまりのない文章となってしまいましたが、時間もないのでここで区切りとします。



あ、卒研の解析作業が進んでいなくて非常にマズイ・・・
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猛暑と豪雨

2011/08/12 12:53
ここ数日、関東地方は猛暑と大気の不安定な状況が続いています。

昨日は茨城県石岡市柿岡で時間雨量115ミリを観測しました。


積乱雲もくもく…
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昨日豪雨をもたらし対流セル。空が不気味なオレンジ色に染まってました。
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降雹

2011/05/01 23:16
先日4月29日に雹が降りました。生で見たのはたぶん初めてです。

私はその時後輩の車内にいて、会話もできないほどものすごい音がしていました。


所用により自分自身の目で観察することはできませんでしたが、画像を手に入れたのでアップします。


この日の天気図を見ると…
と解説してゆきたいところですが、考えてる時間もないため省略します。

直径は2〜3cm程あったそうです。


画像



You Tubeに動画がアップされていたので載せます。
まさにこんな感じでした。恐怖を覚えます。


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卒業研究のテーマ

2011/04/22 02:38
どうも、月一の更新を何とか守っていきたいです。

タイトル通り、もう4年になってしまいました。

ブログを大学1年の時に開設して、最初は方向性に迷ってましたが…

軽く過去の記事を読み流してみると、やはり自分の気象学に対する興味の傾向が表れているように感じます。

で、卒業研究のテーマの話ですが、

あくまで仮ですよ、まだ4月なのであくまで理想とか妄想の領域ですが、

「メソスケール降雪系の研究」としています。さあこれが数ヵ月後にどうなることやら…

キーワードは
冬 日本海 筋状雲 寒気吹き出し JPCZ 雲微物理過程 Tモード Lモード メソ気象 降雪粒子 新潟県 レーダーデータ 

といったところでしょうか。。

冬期の日本海側の諸気象現象に対する研究はこれまで多くなされてきて、かなり明らかにされています。

そこで独自の視点から研究手法を見つけないと行き詰ります。事実、行き詰っています。。

とりあえずいっぱいレビューして手を動かしてオリジナルなテーマ・課題を探ってゆかなければならない日々が続きます。

恐らく今後は私自身の研究の紹介とか進捗状況の様子がブログ記事の大半を占めるようになるでしょう。

HPつくってみてもいいかなーと感じていたり

まあ気ままにやっていきますよ

では
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